3/2 ソニー寄附講座 公開シンポジウム2011 に竹村真一が登壇

3/2に開催される「ソニー寄附講座 公開シンポジウム2011 人類・社会の新たなる発展をめざして」に代表 竹村真一が登壇します。詳細と参加申し込みはこちらから。

ソニー寄附講座 公開シンポジウム2011 人類・社会の新たなる発展をめざして
テーマ:新たなる価値の創造に向けて
https://www.koukai-sympo.net/
会期: 2012年3月2日(金)開始:18:00- (開場:17:30-)

会場: 慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館藤原洋記念ホール

出演: 所眞理雄(慶應義塾大学大学院理工学研究科 特任教授・ソニーコンピューターサイエンス研究所 代表取締役 会長)、
小泉 英明(株式会社日立製作所 役員待遇フェロー)、竹村 真一

講演/セミナー

環境情報照明「かざあかり」エコハウス & エコビルディング EXPOで展示

環境情報照明「かざあかり」が、第2回 エコハウス & エコビルディング EXPO(2012年2月29日~3月2日・東京ビッグサイト)に出展中のミサワホーム社のブース内で展示中です。ぜひ、ご覧ください。

展示

Voice 2012年3月号に寄稿

ELP代表 竹村が、Voice 2012年3月号に「「三・一一の学び」から眼を逸らすな」を寄稿しました。

書籍/雑誌

第50回地球大学アドバンス [コミュニティ・セキュリティの再構築] シリーズ10 3.11後の日本からはじまる新たな「地球基準」の文明

日時 : 2012年3月19日 (月) 18:30~20:30 18:00開場
場所 : 新丸ビル 10F エコッツェリア
企画・司会 : 竹村 真一(Earth Literacy Program代表/エコッツェリアプロデューサー)
ゲスト : 原 丈人氏 (デフタ・パートナーズ会長、国連顧問、財務省参与)

費用 : 2000円(エコッツェリア会員企業所属の方は無料)
定員 : 50名(申込先着順)

詳細とお申し込みはこちら

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モデレーターからのコメント

アメリカ型の資源・エネルギー大量消費型の文明が中国・インドなど新興国の数十億に広がれば、地球が持続不可能なことは自明。震災と原発事故から、自らの省エネ・リサイクル技術の重要さ、陰翳礼讃と「もったいない」美学の地球的意味に気づいた日本人は、先進国と新興国に「この先に向かうべき姿」「追求すべき新たな価値」を世界に提示しうる唯一の国である、と。
また3.11と並んで大きな価値転換の津波となったリーマンショック、世界中で拡大する経済格差と中東の政情不安を受けて、世界は経済合理性と投資基準の新たな指標を求めています。国家にとっても、国民の病気や気候災害の増加によって”見かけ上”増大するGDPや経済成長率(同時に社会保障医療費や環境対策・インフラ維持など国のコストも増大)に代わる、新たな国づくりの指標が必要になってきています。

そろそろアメリカ型資本主義のものさしから自由になって、3.11後の日本として自らの価値尺度と美学にもとづく新たな経済成長ビジョンを提示すべきではないか?それが世界にとっても貧富拡大と環境破壊に代わる「希望の未来」を描くための、次代の地球社会のOSとなるだろう。
“ポスト3.11後のコミュニティ・セキュリティ”をテーマに討議してきた地球大学アドバンス、2011年度の総括として、こうした地球公益資本主義のビジョンを縦横に展開していただきます。

過去の地球大学アドバンスについてはこちら

地球大学アドバンス

2/25 「メディア芸術 部門会議」に代表 竹村がモデレーターとして参加

「平成23年度 メディア芸術 部門会議」(主催: 文化庁、会場: 東京ミッドタウン、2012年2月24日(金)・25日(土) )に、ELP代表 竹村がモデレーターとして参加します。

2012年2月25日(土)13:30〜16:00
F.テーマ別会議: 「メディア芸術による地域文化の進化」
【モデレーター】竹村 真一(京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表)
【出演者】 浅田 彰(京都造形芸術大学大学院長) 武邑 光裕(札幌市立大学デザイン学部(メディアデザイン)教授) 山出 淳也(NPO法人 BEPPU PROJECT 代表理事/アーティスト)

※当日の模様はUstreamで配信される予定です

講演/セミナー