「触れる地球」が9/25からソウル大学付属美術館で展示

「触れる地球」が、ソウル大学付属美術館(MoA)にて、9/25〜11/25まで展示されます。

展示期間
2012.9.25〜11/25
展示会場
ソウル大学付属美術館(MoA)
詳細URL
http://www.snumoa.org/

展示

サマーダボス2012にて、「触れる地球」を展示

サマーダボス会議(ニュー・チャンピオン年次総会・主催:世界経済フォーラム)にて、「触れる地球」を展示します。また、同会議において、ELP代表 竹村真一が講演予定です。

サマーダボス会議(ニュー・チャンピオン年次総会)

展示期間
2012.9.11〜13
開催地
中国・天津
展示会場
Meijiang Convention and Exhibition Center – The Village
主催
世界経済フォーラム
詳細URL
http://www.weforum.org/events/annual-meeting-new-champions-2012

講演日程

-TUESDAY 11 September 14:15~15:00
Briefing Session Tangible Earth: Redefining Preparedness
Join Shinichi Takemura for a presentation of his Tangible Earth — the world’s first digital globe — designed to help manage natural disasters and lower risks.
Additional session (1) Interactive session on Tangible Earth project, with some background stories of its development and information design by the inventor : Prof. Takemura.

Wednesday 12 September 14:15~15:00
Briefing Session Tangible Earth: Our Changing Climate
Join Shinichi Takemura for a presentation of his Tangible Earth — the world’s first digital globe — to visualize the future of our planet, the creative adaptation to climate change and climate variability.
Additional session (2) Tangible Earth presentation in Japanese language (mainly for Japanese participants)

-Thursday 13 September  14:00~14:45
Briefing Session Tangible Earth: The New World Game
Join Shinichi Takemura for a presentation of his Tangible Earth — the world’s first digital globe — to visualize energy, entropy management and biodiversity from a planetary perspective.
Additional session (3) “The Idea Lab” : Interactive session for the future innovation and collaboration on Tangible Earth project (concerning the user
interface design, contents, social use, “Global Wikipedia” network, etc.)

展示, 講演/セミナー

10/3まで プラネタリーデザイン講座 10月期「こどもたちと創る未来」9/7より受講申込受付開始!

人間の創造性に焦点をあてる2012年度後期のPD講座、10月期のテーマは「こども」。本講座では、人間のこども期と老いを人間固有のギフト、最も創造性に満ちた時期として捉え、昨年度も「こどもがまちをつくる」といったテーマで討議を重ねてきました。保護・介護の対象としてでなく、未来を創る主体としてのこどもと高齢者、その可能性を引き出し、社会的なリソースとして活かすような手法や考え方を、今回はさらに具体的なプロジェクト・デザインにつなげたいと思います。(高齢社会については11月に開催)

本講座の共催企業であるSCSKは、次世代育成に取り組む社会貢献活動の一環として、こどもの創造性やコミュニケーション力を育むワークショップ”CAMP(Children’s Art Museum & Park)”を企画・実践されてきました。こどもに知識を提供するよりも、その探索心と想像力を拡張することに重点を置いたその画期的なプログラムは、オープンソースとして教育現場に提供されるのみならず、企業の社員研修プログラムとしても活用されています。一方、本講座の主宰者である竹村真一は、経済産業省キッズデザイン賞・コミュニケーションデザイン部門の審査委員長として、そうしたこどもの創造性を引き出すソーシャルデザインの重要性をかねてから提唱し、また「触れる地球」や愛・地球博「地球回廊」などの実践を通じて、世界のこどもたちをつなぐコミュニケーション実験を行ってきました。

今回はそれを文字通り「世界をつなぐ航海」として実践しているピースボート(小野寺愛さん)との合わせ鏡で、こどもたちが地球規模でつながりあって共に未来をデザインしてゆくようなプラットフォームづくりの可能性を探ります。また、そうした枠組みで子ども達が主体となって、東北復興や世界の課題のソリューションを討議・共創してゆくような「こどもソリューション・サミット」の構想も、SCSKとともに総括討論で提案してみたいと思います。

内容の詳細を記したPDFチラシはこちらから。

お申し込み・詳細はこちらから。

Planetary Design