12/7〜8 環境フェスティバルOne Planet Festival × TOKYOに出演と展示

環境フェスティバルOne Planet Festival × TOKYOに、ELP代表 竹村真一が出演し、中型普及版「(さわ)れる地球」が展示されます。

環境フェスティバルOne Planet Festival × TOKYO

日時
2013年12月7日(土)8日(日)
12:00~19:00
会場
六本木ヒルズ ヒルズアリーナ(東京)
参加費
無料
主催
One Planet Festival × TOKYO 実行委員会(WWFジャパン、J-WAVE)
詳細URL
https://www.j-wave.co.jp/topics/1311_oneplanet.htm

One Planet・ステージ(竹村出演)

日時
2013年12月7日(土)
※タイムスケジュールは後日発表予定

展示, 講演/セミナー

11/18 地球大学×食と農林漁業の祭典『農業分野の新ビジネス』

日本の農林漁業・食品産業・農山漁村がもつ素晴らしい価値を国内外に広く伝えることを目的として、2012年初めて開催した『食と農林漁業の祭典』。
全体では延べ約35万人の方にご来場いただき、日本の「食」と「農林漁業」のすばらしさをアピールしました。今年も、11月を中心として、この国が持っている食の実力を、世界へ向けて発信していきます。

同じく、2012年度より「食」を中心のテーマとしたセミナーを継続しており、今年度は更に「食」にフォーカスしている『地球大学』。

この2つの共同開催で、シンポジウム<地球大学×食と農林漁業の祭典>を2回にわたってお送りいたします。
11/11(月)の第1弾『丸の内健康宣言』に続き、第2弾は11/18(月)に『農業分野の新ビジネス』をテーマに実施いたします。

ゲストには、伊藤 彰 氏(日本サブウェイ株式会社)、藤田 和芳 氏(大地を守る会・(大丸有つながる食プロジェクト)、田中 淳夫 氏(銀座ミツバチプロジェクト)、井上 友美 氏(三菱地所株式会社 商業施設業務部・丸の内シェフズクラブ担当)を迎え、農業分野を絡めた新ビジネスを含めた日本の食の新しい可能性について語っていただきます。

地球大学×食と農林漁業の祭典『農業分野の新ビジネス』

日時
2013年11月18日(土)
18:00〜19:30(17:30開場・受付開始)
[19:30~懇親会]
会場
「エコッツェリア」
(東京都千代田区丸の内1-5-1  新丸の内ビルディング10階)
参加費
2,000円
申込URL
http://www.ecozzeria.jp/events/earth/post-15.html

地球大学アドバンス, 講演/セミナー

11/16 「うさぎスマッシュ展」にてデモ&レクチャー

大型「(さわ)れる地球」が展示されている「うさぎスマッシュ展」(東京都現代美術館)にて、ELP代表 竹村真一がデモンストレーションとレクチャーを行います。

「うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)」触れる地球 デモンストレーション&レクチャー

日時
2013年11月16日(土)
12月21日(土)
13:00〜14:00
会場
東京都現代美術館 企画展示室3階、1階A室
参加費
無料
※当日有効の本展チケットが必要です。
詳細URL
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/148/1

展示

11/8 J-WAVEに出演

ジョン・カビラがDJを努めるのJ-wave TOKYO UNITEDに、ELP代表 竹村真一が出演し、ELPが手がけた国連UNISDR公式アプリ「GfT」などについて紹介します。

テレビ/ラジオ

デザイン誌「AXIS」に、国連防災白書GAR、iPadアプリ「GfT」が掲載

デザイン誌「AXIS」(2013/12号)に、ELPが制作した国連防災白書GAR、iPadアプリ「GfT」が、代表 竹村のインタビューと共に掲載されました。

書籍/雑誌

11/15 食の絆サミット シンポジウムに出演

来る11/15(金)に催される「食の絆サミット2013」(主催: 農林水産省)食のモデル地域シンポジウムに、ELP代表 竹村真一が登壇します。

「食の絆サミット2013」食のモデル地域シンポジウム

日程
2013/11/15(金)
16:00〜17:30
会場
渋谷ヒカリエ 9FホールA
入場料
無料
主催
農林水産省
公式サイト
http://www.shoku-no-kizuna.jp/

講演/セミナー

本日まで プラネタリーデザイン講座 2013年度11期 受講申込受付

京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス プラネタリーデザイン講座(主宰: 竹村真一)は、以下の要項で2013年11月期を開講致します。

3.11 東日本大震災で露わになったさまざまな課題 – 大人口が集中する沿岸低地都市の脆弱性、一元的なエネルギー・交通・サプライチェーンの危うさ、超高齢社会におよそ対応しえない社会システム – これらはすべて国家デザイン的な課題であり、なかんづく東京という典型的な20 世紀都市のサステナビリティ課題そのものだ。

したがって2020 年のオリンピックは、東京のリセット、日本という国家の再設計のための千載一遇のチャンスと捉えるべきだろう。50 年前の施設を利用するというだけでは、サステナビリティは担保しえない。むしろ高度成長期の社会設計をリセットし、21 世紀の地球環境(エネルギーや食糧、Global Aging 等の人口動態も含めた)における真の「持続可能性」を構築する好機として東京五輪を利用すべきだ。

これは日本のみならず20 世紀文明のリセットにむけた通過儀礼であり、課題先進国・日本として地球社会に先駆けて行なう創造的な社会実験でもある。“3.11 後のソーシャルデザイン” のショーケースとして東京が五輪をホストできれば、それは単にスポーツの祭典にとどまらず、今後「人口・都市問題」「エネルギー」「気候変動・防災」などさまざまな文明的課題に直面してゆく地球社会全体(なかんづくアジア・アフリカの新興国・途上国)にとって大きなギフトとなるはずだ。

3.11 から10 年目の日本で開催するオリンピックを、一過性の景気浮揚に終わらせることなく、こうした「地球の未来」を発見する場(“Discover Tomorrow”)にしてゆくために、本講座ではこれまでの2年半の議論も総括しながら創造的な思考実験を展開してみたい。

11月期

第1回
11月6日(水)
19:00-21:00
「東北スカイビレッジ構想 – 沿岸低地の防災都市設計の新パラダイム」
ゲスト:迫 慶一郎氏(建築家)
第2回
11月20日(水)
19:00-21:00 「fukushima 後の復興を担う人材を自然エネルギーを通して育成する」
ゲスト:半谷 栄寿氏(福島復興ソーラー・アグリ体験交流の会代表理事)

お申し込みはこちらから。
http://gaien-tokyo.jp/pdl/#now

Planetary Design