1/29 CPV地球価値創造フォーラムを開催

第6回CPV地球価値創造フォーラムを1/29日(木)18:30〜開催いたします。メインゲストにソニー・コンピューターサイエンス研究所の創始者 所真理雄氏と、環境経済学(グリーン・コンシューマー論)の第一人者  大和総研の河口真理子氏をお迎えします。みなさまのご来場をお待ちしております。

第6回CPV地球価値創造フォーラム

日時
2015年1月29日(木)18:30〜21:30(20:30~懇親会)
ゲスト
所    真理雄氏(ソニーコンピューターサイエンス研究所会長)
河口真理子氏(大和総研 調査本部主席研究員) 
モデレータ
竹村真一
入場料
無料(要事前申込)
定員
100名
申込フォーム
お申込みはこちらから
http://eventregist.com/e/2GIQbmbHkO6w

展示, 講演/セミナー

〜1/12 新宿伊勢丹「宇宙と地球」にて「触れる地球」を展示

新宿伊勢丹で開催中の「宇宙と地球」にて「触れる地球」を展示中です。ぜひ、お買い物の際には、お立ち寄りください。

新宿伊勢丹「宇宙と地球」

日時
12月26日(金)~2015年1月12日(月)
会場
新宿伊勢丹 本館6階=センターパーク
詳細URL
http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/floor/main_6f/information/index.html

展示

1/10 「とよた世界環境ウィーク2015」にて基調講演

「とよた世界環境ウィーク2015」において、ELP代表 竹村が、「触れる地球」と共に基調講演を行います。

とよた世界環境ウィーク2015

日時
2015.1.10(土)10:50~11:50
会場
JAあいちとよた本店 ふれあいホール
参加申込
事前申込
主催
国連経済社会局(UNDESA)・豊田市
詳細URL
http://toyota-eco.jp/wew2015/

展示, 講演/セミナー

1/9 「HOUSE VISION SYMPOSIUM 2015」にて講演

「HOUSE VISION SYMPOSIUM 2015」において、ELP代表 竹村が「地球目線で都市を考える」と題して、「触れる地球」と共に講演します。

HOUSE VISION SYMPOSIUM 2015

日時
2015.1.9(金)13:00~13:30
会場
POLYLOGUE (東京都中央区銀座4-9-13 日本デザインセンター13F)
参加費
有料
主催
HOUSE VISION実行委員会
詳細URL
http://house-vision.jp/symposium.html

展示, 講演/セミナー

エコプロダクツ2014 「触れる地球」展示

環境展示会「エコプロダクツ2014」において、各企業ブースにて「触れる地球」が展示されます。ぜひ、お越しください。

環境展示会「エコプロダクツ2014」

日時
2014年12月11日(木)〜13日(土)
10:00~18:00(土曜日は17:00まで)
会場
東京ビッグサイト 東ホール(東京)
参加費
無料
展示企業
味の素・富士通・三菱ケミカルホールディングス(50音順)
主催
(一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
詳細URL
http://eco-pro.com/2014/

展示

10/31〜12/20 企画展「食をつくり、地球をつくる。」

(さわ)れる地球ミュージアムでは、企画展「食をつくり、地球をつくる。」(10/31〜12/20)を開催します。

3×3Labo「触れる地球ミュージアム」(主宰;竹村真一)が、このたび東京駅前にて10月31日からリニューアル・オープンします。新拠点は東京駅・日本橋口を出て正面の日本ビル6F(地図参照)。

開館記念の新企画展は、食欲の秋にちなんで「食をつくり、地球をつくる」(協賛;全国農業協同組合連合会/全国農業協同組合中央会)。本年5月に本ミュージアムで開催した企画展「地球食のデザイン」(協賛;味の素株式会社)に続き、今回はより世界と日本の農業問題、また「未来食」としての日本食の可能性にも焦点をあて、私たちの食と農の未来をデザインするヒントを探ります。

詳細はこちらをご覧ください。


(さわ)れる地球ミュージアム 企画展「食をつくり、地球をつくる。」

期間
2014/10/31(金)〜12/20(土)
※休館日 土・日・祝日
開館時間
火〜土 11:00〜19:00
(土曜のみ18時まで)
会場
(さわ)れる地球ミュージアム(東京)
入場料
無料(事前申込制・当日申込可)

展示

「触れる地球ミュージアム」リニューアルオープンと企画展開催のお知らせ

3x3Labo「 触れる地球ミュージアム」(主宰: 竹村真一)は、このたび東京駅前にて10/31からリニューアル・オープンの運びとなりました。新拠点は東京駅・日本橋口を出て正面の日本ビル6F。開館記念の新企画展は、食欲の秋にちなんで「食をつくり、地球をつくる」(協賛: 全国農業協同組合連合会/全国農業協同組合中央会)です。みなさまのご来場をお待ちしております。

展示

中型普及版「触れる地球」がジュネーヴ国際空港にて展示

中型普及版「触れる地球」が、9/19よりスイス・ジュネーヴ・コアントラン国際空港の施設内で公開展示されています。世界を旅する旅行者に、地球大のコンテンツをお届けします。本展示は、UNISDR 国連国際防災戦略事務局の要請により行われ、防災や気候変動などのコンテンツも展示しています。

関連リンク

UNISDR国連防災機構 ニュースリリース
http://www.unisdr.org/archive/39456

朝日新聞Global
http://www.asahi.com/articles/ASG9M6QGNG9MUHBI02Q.html

時事通信ニュース
http://the-japan-news.com/news/article/0001583830

展示

5/8〜30 企画展「地球食のデザイン」

(さわ)れる地球ミュージアムでは、企画展「地球食のデザイン」(5/8〜30)を開催します。


(さわ)れる地球ミュージアム 企画展「地球食のデザイン」

期間
2014/5/8(木)〜30(金)
※休館日 土・日・祝日
開館時間
月〜木 11:30〜19:30
金 11:30〜16:00
会場
(さわ)れる地球ミュージアム(東京)
入場料
無料(事前申込制・当日申込可)

展示

4/8〜28 企画展「地球可視化計画」

(さわ)れる地球ミュージアムでは、企画展「地球可視化計画」(4/8〜28)を開催します。


古代ギリシャ人は、すでに2500年ほど前に「地球が丸い」ことを認識し、コペルニクスより2000年も前に「地動説」を唱え、幾何学を用いて地球の大きさをほぼ正確に計測していました。

その科学知の遅ればせながらの“再生・復活”を意味するルネサンス(Re-naissance)期、地球が「球体」であるという仮説に基づいて、コロンブスは西まわりでインドに到達することを構想。この大航海で発見された「新大陸」を描き加えて、メルカトルは不完全ながらも地球の全体像を可視化する初めての科学的な地図を作成しました。
地球の反対側にいた同時代人・織田信長は、そうした地球像を張り込んだ「世界図屏風」を背にワインを飲みつつ、世界制覇の構想を練ったと言われます。

それから400年余り、いまや宇宙からのまなざしでライブの地球を眺め、「系外惑星」に宇宙の隣人を夢想する時代——。しかしその実、私たちの地球観はどれほど信長の時代から、いや日本の縄文期にあたる古代ギリシャのそれから進化しているでしょうか?

現代の科学技術は、さらに人工衛星からのデータなどに基づいて“地球の体温と体調”の微妙な変化を「診療」し、プレートテクトニクス理論に基づいて“不動の大地もつねに動いている”ことを教えてくれます。
地層や年輪などさまざまな地球の古文書を解読することで、かつての地球は気温も大気も海面の高さも今とはまったく違っていたこと、“緑の地球”や“酸素に満ちた大気”といった現在では当たり前の地球環境も、実は地球の人生ではほんの最近出来たものに過ぎないことがわかってきました。
21世紀の「地球人」は、古代ギリシャ人もルネサンス人も持ち得なかった、生きて変化し続けるダイナミックな地球像、まったく新たな地球観を持ちうるはずです。

“地球の何を、どう可視化するのか?”——そして、それによって私たちの地球像がどう進化しうるのか?
今回の企画展では、古代ギリシャ以来の地球観の変遷も振りかえりつつ、現代の最先端の表現技術を駆使した新たな地球表現の多様な可能性を探ります。21世紀の「地球人」の自己認識への旅におつきあい下さい。

(さわ)れる地球ミュージアム 企画展「地球可視化計画」

期間
2014/4/8(火)〜25(金)
※休館日 土・日・祝日
開館時間
月〜木 11:30〜19:30
金 11:30〜16:00
会場
(さわ)れる地球ミュージアム(東京)
入場料
無料(事前申込制・当日申込可)

展示