エルニーニョ現象や温暖化、渡り鳥やクジラの移動ルートなど、最先端の科学技術がモニターする生きた地球の姿をダイナミックに可視化する「地球儀」があったとしたら?

直径約1mの世界初のマルチメディア地球儀「触れる地球」は、そうした思いから2001年に、さまざまな分野の科学者の協力を得て制作された。
誰もが地球に対してもっとリアルな実感値を持ちうるような、まったく新たなメディアデザイン。現在、表示情報の3D化や、人口問題など社会経済的なコンテンツの追加も含め、総合的な「地球リテラシー」のプラットフォームとしてさらなるバージョンアップを行っている。

http://www.tangible-earth.com/

地球茶室

北海道・洞爺湖サミット 国際メディアセンター(IMC)環境ショーケース(2008.07.05〜10)にて、5台の「触れる地球」による展示スペース「地球茶室」が展開
詳細はこちら。

詳しい説明>>岩波『科学』掲載論文(2001年5月)